古着は一期一会 “ルーツを知る”

鹿児島生まれ鹿児島育ち。1997年「ビームス 鹿児島」にアルバイト入社。1999年正社員となり都内店配属。メンズカジュアル、ドレスクロージング、オンラインショップスタッフを経て、現在は「ビームス ライフ 横浜」古着古本担当。趣味は古着屋巡り、酒場巡り、バスケとナチュラルワイン。 座右の銘は“人も古着も古本も一期一会”



はじめまして。「ビームス ライフ 横浜」古着古本担当の板山です。
今回は「ビームス 鹿児島」で働き始めた頃に手に入れたヴィンテージのネルシャツについてお話しさせていただこうと思います。


ビームスのメンズカジュアルの大きな軸として欠かせないキーワードはアメリカンカジュアルです。これは創業当時から現在に至るまで変わりません。

入社当時、毎日の入荷が楽しみで「今日はどんな服が入ってくるんだろう」とわくわくしていました。とある日にオリジナルのチェック柄のネルシャツが入荷。好配色ということもあり、すぐに飛びついて購入しようと思っていたら、店長から「オリジナル製品を購入するのは大歓迎だけど、服屋ならこの服のルーツを知っておいた方がいいよ」と。確かにルーツを知るのは大事だと思い、次の休日に古着屋さんをまわり出会ったのがこちらの2枚です。


恐らく1960年代のアメリカ製のヘビーネルワークシャツ。サイズとコンディションも良く、見つけた時の高揚感は今でも忘れません。手に入れてから30年以上経ちますが手放せないアイテムです。

これからもずっと大事に着続けようと思います。BEAMS digrooでみなさんにもそんな素敵な出会いがありますように。

 

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