〈maturely〉と私

2020年「ビームス 六本木ヒルズ」の〈BEAMSBOY〉担当として入社。その後〈Ray BEAMS〉担当となり、「ビームス 大宮」にて勤務。現在は「ビームス 池袋」に勤務しています。店舗異動、レーベル異動を経てジャンルレスに自分らしい洋服を着ることを心がけています。


はじめまして。「ビームス 池袋」の水野です。

 

多くの諸先輩方に紛れてこの場でお話しをさせて頂けること光栄に思います。

この度は入社のきっかけでもあるブランド〈maturely(マチュアリー)〉と私についてお話しします。

まず私が洋服を買う時、毎日それを選ぶ時、基準となるのは“品を感じるかどうか”。きちんとした着こなしは前提として、それをどう着崩すのか、着崩した先にも品がちゃんと残っているかが、大事なポイント。

簡単に言うと、“一癖ある”が好きなんですよね。
そんな私のイメージする一癖を叶えてくれるのが〈maturely〉です。

ここにこんなカットが、ボタンの付け替えでシルエットが変わる、この丈のパンツ、透けのこの具合、、、、、、。そんなたくさんのちょっとした一癖がいつも自分に馴染みながらも存在感を出してくれて、なんと言いますか、雰囲気が出るんです。

「そのお洋服どこのですか」とお客様や後輩から聞かれるのも〈maturely〉を着ている時が多かったりします。トレンドにちゃんと乗っかる素晴らしさももちろんですが、トレンドに流されずいつ見てもときめきを感じる素晴らしさもまた〈maturely〉の魅力なのだと思います。

加えてわたしは、母や祖母のおさがりのお洋服やアクセサリーを着ることも多いのですが、そんなもはやヴィンテージのアイテムとも相性よく着ることができるのです。世代を超えてお洋服を着ることにも新鮮に愛着を持たせてくれています。これからも自分の好きに〈maturely〉のお洋服を混ぜて日々のスタイリングを続けていきたいです。

あの時欲しかったあれが、ここBEAMS digrooで見つかりますように!
世代や人を超えてお洋服がずっと愛着を持ってもらえますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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